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定期試験と公務員採用手続の重複に関して

緑会委員会は、本学部の2016年度以前進学者の1類・2類必修科目である行政法第1部の定期試験と、国家公務員総合職採用志望者が行う官庁訪問での内々定解禁日が7月19日に重複している件につき、学部に対して報告し試験日程の変更措置等を要請するなどいたしました。

これに対する返答として、試験日程の変更はなされないが、要請を踏まえて法学部長より人事院へ問い合せが行われ次のような回答を得た旨連絡されました。
許可のもと二点、ここに周知いたします。

  • 内々定が解禁となる7月19日の17時までは、面接等のため、また、7月19日の17時以降においても内々定の通知等のため、各府省から訪問を求められることがあるが、
    各省庁人事担当課長による官庁訪問に関する申合せ(「平成29年度大学等卒業予定者等の採用について」)では、「受験者から学事日程等に関する申出があった場合、面接時間等を配慮するとともに、面接機会の付与を含め、当該申出があったことをもって不利益な取扱いは行わない」こととされている。
  • したがって、受験者から各府省の人事担当に対し、大学の定期試験を受験する必要がある等の事情を申し出た場合、各府省において、面接時間や内々定の通知の時刻などについて適切な配慮を行う。

以上を踏まえ、行政法第1部の試験を受験する学生は、官庁訪問にあたっては各府省の人事担当に対し、定期試験受験の必要があることを申し出て、適切な配慮を求めるようにお願いいたします。

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